銅象嵌の看板がようやく仕上りました。

欅の板に、銅を象嵌。

銅部分は当社で加工し、木の加工は製材所さんにお願いしました。


看板なのでお店の入り口に設置します。

看板取り付けは看板屋さんにお願いしました。


傾いたらよくないので、厚紙に看板の形を下書きをされ

取り付け位置を決めておられました。穴開けは失敗できないですからね。

なるほど、こうやって取り付けするのですね。

いよいよ白壁に穴を開け、設置です。

銅板を加工し、これから茶道具を製作します。

生地屋さんに行って、銅の生地を分けてもらってきました。

 

写真は茶道具6個分の銅生地。

お客様からの特注品です。

何を作るかは後日掲載します。

天気が良かったので、銘木屋さんにも寄って情報交換をしてきました。

久しぶりに良い天気なので、木地も天日干しするようです。

高岡の雑記でした。

 

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純銀南瓜湯沸しです。
容量 1ℓ
いい仕上がりです。

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銀瓶霰湯沸しです。
湯量は1.2ℓ 重さは約700g

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修理前

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修理前、鉄瓶の底部分に穴が開き、埋めてある状態でした。

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修理後

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穴を埋める方法ではなく、鉄瓶の底を交換しました。
この修理方法は綺麗に仕上がり、長持ちする方法です。