桃形銀瓶花鎚目打ち仕上げ
今回は燻し仕上げです。

容量は満水約1150cc
安定感のあるシンプルな形の銀瓶です。

銀瓶はIHヒーターでは反応しません。
最近では電熱器でお使いいただくことが多いです。

銀は水を入れたままでも、錆びることはなく扱いやすい湯沸かしです。
錆びることはなくいので、丁寧に使うと長くお使い頂けます。

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錫を使い箸置きを製作しました。

木目調で、更に使い込んだ雰囲気を出す為に
綺麗な鋳物を金槌でたたき
故意的にビンテージ風に仕上げます。
当社のWABISABIシリーズとして作っていきます。

次は皿を製作する予定です。

11月11日、12日開催の富山県産品ライブコマースに参加せて頂きました。

当社は茶器、茶具を出品いたしました。

茶器の説明をカメラの前でさせて頂きましが

お客様の反応と展開の速さに驚くばかりで、今までにない体験でした。

海外のお客様とすぐ近くで会話しているかのように感じました。

とても楽しい2日間でした。

また、ライブコマースに参加してみたいと思っております。


海外のお客様より鉄瓶修理のご依頼を頂きました。
日本国内のご友人を介して送って頂きました。


海外からなので厳重に包装されておりました。


今回はこちらの2本を修理いたします。


ご依頼を頂きまして、ありがとうございました。

鉄瓶の修理、承ります。
お問合せお待ちしております。

今回、大き目の鉄瓶を製作しております。
写真は色付け工程の写真。

鉄瓶OEM製作の流れ

1・鉄瓶の原型を準備する。原型はお客様にてお持ち込みを希望します。
2・鉄瓶の原型を使い、鋳型を製作する。
3・鉄を溶かし鋳型に流し込む
4・流し込んだ鉄が冷えたあと、鋳型を崩す
5・鋳型から取り出した鉄瓶生地のバリ等を取る
6・弦取り付け
6・色付け工程
7・蓋、摘みの製作組立
8・箱製作 箱書き
9・箱詰め 仕上り

鉄瓶のOEM製作承ります。
5本単位~10本単位で製作可能です。
100本も可能です。お問合せお待ちしております。