新たな試作をしております。写真は真鍮です。

真鍮は主に銅と亜鉛の合金で、銅よりも硬いのです。

今回は文具を製作。デザインを先ほど決めましたので近日加工に入ります。

銅を切り、表面を荒らしました。

これからメッキ加工をして欅の板に嵌めこみます。

木に銅を入れ込む象嵌加工です。

このような加工もできまよ。

仕上りは後日掲載します。

銅板を加工し、これから茶道具を製作します。

生地屋さんに行って、銅の生地を分けてもらってきました。

 

写真は茶道具6個分の銅生地。

お客様からの特注品です。

何を作るかは後日掲載します。

天気が良かったので、銘木屋さんにも寄って情報交換をしてきました。

久しぶりに良い天気なので、木地も天日干しするようです。

高岡の雑記でした。

 

2021年10月13日から開催の東京ギフトショーに参加いたしました。

東京は活気が戻りつつありました。

今回は高岡金工のブランドとして参加いたしました。

高岡は銅器の街という印象が強いですが

高岡の金属加工は実は【鉄】から始まったのです。

今回、銅ももちろん、アルミ、鉄、錫を使った“食器”を高岡で製作しました。

金属といっても風合いは様々に表現できるのが高岡の特徴でもあります。

また、金属の利点は割れないことです。扱いやすいので業務向けにもお勧めです。

 

木製キーホルダーを製作しました。

民宿竹や様 ありがとうございました。

氷見 民宿竹や
http://www.himi-takeya.com/