銅象嵌の看板、ついに取り付けも完了しました。
今回は御縁もあり、良い欅の板に出会えたこともあり
当初の仕上がりイメージを超えました。なかなか良いできです。

銅象嵌とは、木に文字彫り、その凹み部分に銅を打ち込む技法です。
今回、良い仕上りにできました。


夜はこのような雰囲気です。

銅象嵌の看板のご要望がございましたら、お問合せください。

 

大越工芸品製造株式会社

銅象嵌の看板がようやく仕上りました。

欅の板に、銅を象嵌。

銅部分は当社で加工し、木の加工は製材所さんにお願いしました。


看板なのでお店の入り口に設置します。

看板取り付けは看板屋さんにお願いしました。


傾いたらよくないので、厚紙に看板の形を下書きをされ

取り付け位置を決めておられました。穴開けは失敗できないですからね。

なるほど、こうやって取り付けするのですね。

いよいよ白壁に穴を開け、設置です。

前回に続き、銅象嵌の看板製作中

前回まで

①銅を切り ②マットな感じになるように銅表面にタタキ模様を打つ

今回

③せっかくの銅の味わいなんですけども、錫メッキを行い“銀”色に仕上げました。

銀メッキは色の変化がしやすいので、わりと変化が遅い“錫”でメッキ。

仕上りはこのような風合↓

これから、木を彫り、その凹みに上の部品を嵌め込みます。

仕上りは次回です。

 

当社のご近所に国宝瑞龍寺様があります。

さきほど、前を通りましたところ、曹洞宗大本山 永平寺様の僧侶御一行様がご見学に

来られておりました。

瑞龍寺様も曹洞宗なので、交流があるのでしょう。

バスから大勢の僧侶が降りてこられたのでちょっとびっくりしました。

 

新たな試作をしております。写真は真鍮です。

真鍮は主に銅と亜鉛の合金で、銅よりも硬いのです。

今回は文具を製作。デザインを先ほど決めましたので近日加工に入ります。